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ありがちなブログ

ありがちな更新率。ありがちな語り口調。ありがちな女。

最低限のマナー女編

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女です。

突然ですが、ネイルや月に一度美容院へ通う女の人って、特別なカテゴリーに属していると思いませんか。

なんというか、めっちゃ背高くて美人とか、スナップ撮影求められるとか。ショップ店員さんとか。(偏見)

やからこう、平凡な顔で大してオシャレもメイクも得意ではないけれど身だしなみはキチンとしておきたいなくらいの気持ちでいた私は、美容院は3ヶ月に一回、ひどい時は半年に一回、はたまたひどいときは一年ほっといたりしてたわけです。

ネイルなんか行ったこともなければ今後行く予定もない。伸びたらまた行かなあかんし。そりゃそう。

洋服や髪型も、何が自分に似合うのどうかわからない。わからないと嘆く日々。(解決せえ)

そんな毎日が一変する出来事が、去年のクリスマスイブに起こりました。

クリスマスに気になる人に会うので、髪を切りに行こうと、イメチェンしようと、クリスマスの前日24日に美容院を予約。この時点で遅すぎるねんけど。さらにおかしいのが、行きつけた美容院ではなく新規の美容院。しかもロングからショートへというオーダー。自分に似合う髪型を自分で分かってないやつはもちろん望み通りの雰囲気を美容師さんにお伝えすることが出来ず、ワカメのような髪型に変貌を遂げ、泣く泣くクリスマス行きました。笑

まさかのカミナクナリマスになる。

プレゼントには髪の毛をくれと切に思った。

という、事件があり、
これを機にしっかり自分を見つめ直そうと改心しました。

自分に合った美容師さんと無事出会うことができ、髪型の道筋も見え、これから髪の毛のことも面倒みてあげようと誓い、メイクも努力していこうと。

そう、つまり、がんばろうと思っていたんです。


したら最近、おもろくてフォローしてたインスタの人が物申していて、
その言葉をみて恥ずかしなりました。

「ネイルとか通って美容院にいくのは、努力〜♡とか女子力〜♡とかじゃなくて、人として最低限のマナーであって、当たり前のことです。」

です。

あ、次元が違った。と思いました。
当たり前でした、美容院。

改めて!

今自分が頑張ってると思ってることが当たり前になるように、その段階へステップアップします!

女子って、大変やな。。。(最後のつぶやき)